タイトル: Re:単価について
投稿者 : Sei
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登録時間:2008年5月1日20時33分
本文:
ハヤッチさんこんばんは。
なんといいますか、ハヤッチさんは自己判断が
多いように思います。わかったつもりになっているから
相手の言い分に一理あるような気がしていませんか?
>ついでに、1点、確認を。
>>契約前に、収入の単価がわかるような資料はもらいましたか?
>>(「個人の住所、氏名などの入力 1件0.1円」みたいなことが
>>書いてあるものです。)
>
>もらっていました一件3円〜100円です
>4円〜5円の内容のものが多かったです。
>1件につき18項目ぐらいの入力が必要でした。
>
質問します。
契約前にこの書面をもらった時、1件の分量は
どれくらいだと思いましたか?
>内容証明の通知後先方の回答は、販売員の断定的なトークはないし、
>合意契約期間はすぎているので通知内容には合意できないとの事でした。
>
実際は断定的なトークがあったわけですよね。
「合意契約期間」って相手が勝手に作ったものですし、
それを理由に「びた一文も返金しない」というのは
消費者が著しく不利になるということで無効にできる可能性が
高いかと思います。
ですので、「販売員の断定的なトークがあった」と
相手を論破しましょう。
>今後は月に4〜5万円程度の収入があると言われたと主張しても、
>言った言わないの世界になるのでは、と思います。
>
言った言わないの世界?大いに結構ではありませんか。
相手が言っていないと言ったなら、「じゃあ、何と言ったのか」
という問題が出てきます。
「担当の者が職を辞したのでわからない」となれば、
相手にこちらの言い分を否定する根拠がなくなります。
だって、当事者ではないのですから。
「こう言った」という反論がきても、
当事者であるハヤッチさんの説明と矛盾する点や、
「その説明なら契約しなかった」という部分も出てくるでしょう。
実際、実情通りの説明を受けていたら契約をしたのかを
考えてみてください。考えるまでもないかと思いますが。
>今後の行動として、何をどのようにしていけばよいのでしょうか?
>
一番大切なのが、支えてくれる相手を身近に作ることです。
友達でも家族でも、専門家でも誰でも構いません。
どこまで粘れるかは、気力の問題で
長期戦になれば挫けてしまう場面も出てくるかと思います。
そんな時に、「ここで諦めて良いの?」と叱咤激励してくれる
人がいれば、それほど心強いものはありません。
あとは、「実情をちゃんと説明してくれていれば
契約なんかするかい!ボケがぁ!!」
と、相手が全面的に悪いという意識を強く持つことです。
現段階で、ハヤッチさんは欠片も罪悪感とか
「自分も悪かったかも…」なんて考える必要はありません。
そういう反省は、カタがついてからです。
とりあえず、交渉の電話がかかってきても、
「書面でお願いします。」
と切りましょう。相手の言い分をダラダラと聞くだけ無駄。
言いたいことは端的に文章にしてもらいましょう。
下手に会話を電話口ですることで、相手に付け入る隙を
与えかねませんから。
あとは、当初の主張通り、「販売員の断定的な事実の提供に
よる錯誤の契約であるので、契約解除に応じろ」
という主張を貫くことです。
そのための当時の状況メモのストックを常に更新して
いってください。具体的になればなるほど
有利に働くのではないかと思います。
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