タイトル: 提訴までの経緯(〜組み戻し)
投稿者 : 和海
URL : 未登録
登録時間:2007年12月7日11時43分
本文:
2006/09/17 AAがDPレスキューを開始
★この日が裁判の一つの争点ともなっている
2006/09/26 AAがDPのレスキューのことをサイトにて公表。
2006/09/27 AA関係者サイトで
「全頭避妊・去勢・ワクチン投与・狂犬病・畜犬登録・加療後に
譲渡します。」と告知。
2006/10/05 参加ボランティアからAAの行動に疑問の声が出始める。
2006/10/08 AA日誌でDP内の頭数を毎日常駐スタッフが確認してると記載。
大阪より4トン車が到着。子犬と妊娠犬が消える。
2006/10/10 ドーベルマンが人為的ミスで死亡し、
AAに犬の知識がないことが判明。
2006/10/12 AAに助言したボランティアがクビになり、
AAへの疑問不満が高くなる。
2006/10/18 支援物資がなくなる、子犬が突然いなくなる、
などの疑問が沸いてくる。
2006/10/21 譲渡会で条件や犬の引渡しなどに対し、
〜22 疑問や苦情の声が多くあがる。
ホストファミリー宅の犬を無理矢理に広島に連れ戻すなど、
後々の疑惑の発端となる。
2007/10/23 ●原告の会の資料によると組み戻された人が1名
2006/10/27 ◆AAがHPで10/25時点の支援金54,518,925円と発表
AAは広島市に補助金を要請、
後日に寄付金も余っていることが分かり、
市への要請に疑問の声が上がる。
2006/10/28 里親にAAから犬返却の連絡があり犬がDPに戻される。
頃〜11/02 その理由・対応等が不透明・理不尽な部分が多く、
疑問の声が上がる。
2006/11/02 イングリッシュスプリンガースパニエル(スパンキー)が死亡。
2006/11/03 ホストファミリー宅の犬も広島に返却するようAA代表が指示する。
3連休中、前日に亡くなった犬の亡骸が来場者の目に晒される。
2006/11/07 女優川島なお美がボランティアに参加。
後日多数の子犬を確認とブログに記載。
冷凍保存していた犬の亡骸を川島なお美に見せる。
2006/11/08 DP周辺の寒さが厳しくなり防寒用品などの購入を
AAに要求するもとり合ってもらえず。
この頃、手術後の縫合の糸が残ったままの犬を獣医に診せず
林加津子統括が抜糸・投薬を行う。
2006/11/14 ◆女優杉本彩が現地訪問、芸能関係者から募った多額の募金するが
AAの会計報告には未記載。
2006/11/15 支援物資の扱いに批判があがる。
洗濯機も複数台集まったが野ざらし状態だったとの証言がある。
2006/11/21 AA大阪事務所閉鎖。
大阪スタッフと意見の相違から、代表がスタッフを解雇する。
2006/11/25 ◆AAがHPで11/25時点の支援金59,110,986円と発表
◆AAがHPで「医療費が膨らみ赤字」との記載。
2006/11/27 朝日放送「ムーブ」でAAの疑惑が放送される。
●掲示板に「銀行振り込みで支援金を送った人は
組み戻しをしてみては?」と投稿される。
●以後、掲示板にて組み戻しが話題になる。
2006/11/30 イングリッシュ・セッター(シット♂)がAAの不手際で死亡。
ボランティアから批判の声が噴出。
2006/12/10 黒ラブとダルメシアンのMIX(アン)が致死量を越える投薬をされる
も素人療法で対処しようとする。
(後日、日誌でアンが彼女♀だと記載。入院させるも5/17まで、
その後の所在も知らなかった)
2007/12/11 ◆AAの記者会見。支援金約6200万円、実費約600万円。
2006/12/16 DP内で犬の搬送を巡りAAスタッフとボランティアとの
傷害事件が発生。
2006/12/21 AAが撤収記者会見。物資を大量に持ち帰る。
2007/12/28 ●原告の会の資料によると組み戻された人が1名
2007/01/01 ◆中国新聞でAAの支援金は1億円以上と報道。
林代表は「ボランティアに任せていた」と返答。
2007/01/08 ●AAがHPで「1/9〜1/25」と期間を区切り支援金を返還すると
発表。未返還のケース続出。
★9/26以前の募金は組み戻さない条件を加えるが、
返金された人あり。
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