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タイトル: 地域住民の主張2
投稿者 : 和海
URL   : 未登録
登録時間:2007年11月27日12時57分
本文:
<地域の自然・気候・風土などへの配慮・考慮がない>
・外壁フェンスなど全てがコンクリート基礎でできていない。
・隣接の山林には猿・鹿、狐、狸、イノシシ等が生息し、穴を掘って進入できること
は容易に考えられる。鳥類に至っては施設に自由に進入できる。
・それらから病気伝染の可能性が出て、結果的に地域環境汚染や破壊、自然環境汚染
や破壊に繋がり、人への感染も懸念される。
・フェンスも基礎がまったく脆弱で大雪には倒れる可能性が高い。
(フェンスが倒れると、住民の負傷や犬の逃走が心配)
・関西圏の水瓶「琵琶湖」を守らなければいけないという意識が高くAAとの合意条
件も厳しくなるのに、そこをAAは理解していない。
・(地域においては)自宅でのゴミ焼却も禁止されているのに、AAはドラム缶での
ゴミを焼くなどの処理をしていた。
・生活環境・飼育環境としての現場、地域の条件認識への理解が著しく欠如している
と言える。
・日置神社の目の前で300頭という犬の多頭数飼育は、伝統と神を重んじる地域と
して許容の範囲を超える。

<その他>
・住民の要望・苦情に迅速に誠実に対応してくれるかわからない。
・適正な施設管理と飼育管理ができるとは思えない。
・生活環境を破壊されるのは動物愛護以前の問題。
・シェルターが破綻して犬が取り残されることを憂慮する。
・AAは以前も犬の訓練施設だったと主張するが、その時は頭数も30頭でありAA
の最高300頭と同様に考えること自体、住民への配慮にかける考え方である。また
その時の責任者は住民が受容できる範囲の人物であったが、林代表は到底受容できる
人物とは言い難い。
・DPでの犬への対応や都島事務所での犬の処遇などをみても、犬に愛情があるとは
思えない。
(自分の飼い犬の汚物であっても、目の前にある汚物であっても、林加津子統括はボ
ランティアに処理させる。都島事務所の犬を散歩にも連れて行かないなど、虐待に近
いのではないかと思う。)

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