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タイトル: 地域住民の主張
投稿者 : 和海
URL   : 未登録
登録時間:2007年11月27日12時54分
本文:
◆AA進出を阻止しようとする地域住民の主張です。
<水質汚染への懸念>
・犬の汚物や汚水が下流域の生活用水に流され農業や生活などに多大な影響を与え
る。
・山の奥に先祖が私財を投げ打って開拓した池があり、そこから田畑へ水をひいて
いる。
・住民宅の前の用水路は野菜を洗ったりするのにも使う生活水路となっている。生
活がかかっている水=「命の水」ともいえる。
・AAのシェルターは山から田畑に流れ出すおおもとの場所にあり、そこで水が汚
染されれば、取り返しがつかないことになる。
・犬の糞尿の処理については、固形物は取り除いて消毒液散布等の洗浄処理をし、
最終的には「地下浸透」させると言っている。
しかしながら、その方法では消毒の効果を期待する事は出来ないばかりでなく、む
しろ消毒出来ない糞尿の汚染とともに、消毒液等の薬品による環境汚染をも引き起
こす事についての懸念を免れない。
・資材置き場や犬舎の部分だけコンクリート打ち。放し飼い部分は「垂れ流し」に
なる。
・南側(下流側)の個人の田圃、西側(山林)へは吸い込みの廃水パイプ設置、東
側(源流からの命の水)等、これら全てに垂れ流しの現状。
・用水路に流れる汚水と地下浸透になった汚水により「地上と地下」の両方の水が
汚染されることになる。

<住環境が悪化への懸念>
・大量の犬の抜け毛や鳴き声、大量の汚物による悪臭などで住環境が悪化。
(都島事務所でも悪臭・抜け毛・鳴き声での苦情は多かった)
・のどかな農村の風景・環境が脅かされる。

<住民の健康被害への懸念>
・この地区は、上水道が設置されていない地下水くみ上げ、いわゆる「井戸水を飲
料水」としている地域なので、水源の傍が犬の糞尿に汚染されると、地下の水脈に
よりその井戸水が汚染されることにもなり、健康被害にたいし地域住民にとってか
なり大きな不安となっている。
・アレルギー疾患を持っている住民もいて飛沫する毛による症状の悪化や慢性化な
どが心配。
・人畜共通伝染病の犬の搬入により、病気感染が広がるおそれがある。
今回持ち込もうとしている疥癬犬についてAAは完治していると言っているが、今
後「感染の可能性は100%無いとは言えない」としている。
ブルセラ犬の次が疥癬治癒犬で、今後に持ち込まれる犬の健康状態が良好だと保証
されない。崩壊繁殖場の犬はほとんどなんらかの病気に罹患している。

<環境イメージへの懸念>
・高島ブランド米や農作物の風評被害が出ることを恐れる。
・高島の自然自体のイメージダウンとなり、観光や環境のスタンスを基本にする市
の基本姿勢にも大きな打撃を与えることになる。

<AAの団体に対する不信>
・「経営体質の明確さ」「定款、総会、理事会の不開催」「会計報告が全く不明
瞭」など団体の信用度を証明するものが皆無。提出を求めても「提出の法的根拠」
を求められる。
・実際に身元を確定できている人物は11/26現在3名(林俊彦代表・林加津子統
括・藤井一滋副代表)と協力提携獣医師3名(縄田龍生他2名)。
・平成19年度役員名簿に名前のある人物が今後もどれだけ活動に参加していくか
疑問(役員がコロコロ変わる。名前貸しの可能性も疑える)

<AAの姿勢や対応の問題>
・シェルター視察時(11/10)にも犬の汚物が放置されたままなど、衛生管理の認識
が不十分。
・「犬の鳴き声は子供の泣き声と同じ」との考えは騒音公害の認識も不足している
と言える。
(西東京の公園騒音差し止め仮処分決定=子供の声が騒音と認められた)
・日本国憲法は守るが条例や規約など地域の守りごとは守らないと言い切るのは地
域環境への配慮がされないということ。
(シェルター周辺地区での規約では地元住民のペットの犬は2頭までとなってい
る。AA代表が都島事務所でペットとして飼っている犬7頭を区の規約を破り認め
させ、既にシェルターへ連れて入っている。)


以下、続きます。

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親記事コメント
高島シェルター騒動(団体・シェルター情報)-投稿者:和海 高島市地域関連サイト-投稿者:和海
地域住民の主張2-投稿者:和海

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